← トップに戻る
2026-02-02

「TechGala 2026」にAION社代表の細貝が登壇しました。

【プレシリーズAでの投資家様募集について】

AION株式会社は現在、MCP(Model Context Protocol)を活用したAI実装を加速させるべく、プレシリーズAラウンドでの資金調達を実施しております。AIが企業の「業務OS」となる未来を共に創っていただける投資家の皆様、ぜひお気軽にご連絡いただけますと幸いです。


数多くの革新的なスタートアップがしのぎを削る大舞台「TechGala 2026」。このピッチステージに、弊社代表の細貝拓磨が登壇しました。

今回のピッチで我々が強く訴えかけたのは、「AIをブームで終わらせず、企業の永続的な力にする」ということです。代表の細貝は、7年前の東京大学農学部在籍時からAIによる遺伝子分析の研究に携わり、エンジニアとして自社プロダクト開発や受託開発を経験してきました。その歩みの中で確信したのは、現在のAIトレンドは一過性のブームではなく、1950年代から続く「人類を支える本質的な技術」の進化であるということです。

ピッチでは、導入企業の8割が「成果を実感できていない」というAI導入のリアルな課題に切り込みました。個人の力量に依存し、むしろ属人化が進んでしまう現状に対し、AIONが提供する「MCPon」を用いた解決策を提示。SaaSや社内システムとAIを安全に接続し、「優秀な社員の仕事術を全社員がクローン可能に」する仕組みについてお伝えしました。

プレゼンテーション終了後には、ブースエリアやネットワーキングの時間を通じ、事業会社の方々とMCPの導入メリットや今後の市場性について具体的な意見交換を行うことができました。多くの専門家からフィードバックをいただいたことで、私たちの進む方向性が「AIの民主化」における重要なラストワンマイルであることを改めて実感する機会となりました。

「TechGala 2026」という大きな節目を経て、AION株式会社は次のステージへと進みます。今日いただいた刺激を糧に、チーム一丸となって社会にインパクトを与えるプロダクトを届けてまいります。

最後に、我々の社名「AION」には、ロゴが示す通り「すべての企業にAIをONする」という決意を込めています。AIが当たり前のインフラとして人々の業務を支え、永続的な価値を生み出す未来を、私たちは創り上げていきます。


【投資家・パートナーの皆様へ】

AIONでは現在、プレシリーズAラウンドにおける株主様を募集しております。エンドユーザー様への導入支援から、SaaS提供企業様向けのMCPサーバー構築まで、我々のビジネスモデルとビジョンに共感いただける投資家の皆様からのご連絡を、心よりお待ちしております。