この度、弊社代表取締役の細貝拓磨が、広島のテレビ局・TSSテレビ新広島の情報番組「TSSライク!」(2025年4月28日(火)放送)に、AIシステム導入コンサルティングの専門家として出演いたしました。
番組概要
番組名: TSSライク!(TSSテレビ新広島)
放送日: 2026年4月28日(火)
特集テーマ: 『生成AI』企業の導入、現状と課題は?「3年間で急激に変化していく」専門家の意見も交え徹底分析!
番組では、個人・企業における生成AIの活用実態をデータとともに取り上げ、日本のAI導入が欧米・中国に比べて遅れている背景とその課題について、専門家として細貝がコメントいたしました。

「番組内容のポイント」
⚪︎日本と海外のAI活用状況の差
総務省の2024年度調査によると、国内で生成AIを「使用したことがある」と回答した人は26.7%(前年度比9.1%から大幅増)。一方、アメリカでは約7割、中国では8割超に達しており、日本の個人利用は増加傾向にあるものの、企業導入において明確な差が生じています。
企業として生成AIを「積極的」または「領域を限定して」活用したいと回答した企業は国内で約5割にとどまり、アメリカの8割超、中国の9割超と比較して、依然として低い水準にあります。

⚪︎日本でAI導入が進まない背景
番組の中で細貝は、海外の導入率が高い国では経営層自身がAIを積極的に活用していることを指摘し、トップダウンでのAI活用推進が鍵であると述べました。また、日本でAIに踏み切れない理由として最も多い回答が「効果的な活用方法が分からない」(全体の約3割)であることを挙げ、社内にAI推進の専門人材がいないことが大きな課題となっている現状を説明いたしました。
⚪︎効率化から、経営インパクトへ
AIの導入によって業務効率化が実現しても、削減された人的リソースが次の価値創出に向かわなければ、経営上の成果には直結しないという点も強調されました。国内企業が「業務効率化・人員不足の解消」を期待する一方、海外ではAIを「ビジネス拡大・新たなイノベーション」の手段として位置づける傾向があり、AIに対する期待値・活用思想の違いが今後の競争力に影響するとの見解を示しました。
⚪︎2028年・2030年のAI社会を見据えて
細貝は、2028年頃にはAIとデータの連携が進み、現在の業務の3〜4割がAIによる自動処理で完結する時代が来ると予測。2030年前後には、全ての企業・個人がAIとの関わり方を再定義しなければならない局面を迎えるとし、これをネガティブな変化ではなく、新たな価値創造の機会として前向きに捉えることの重要性を訴えました。

記事全文のご案内
番組内容の詳細は、TSSテレビ新広島の公式ニュースページにてご覧いただけます。
『生成AI』企業の導入、現状と課題は? | TSSテレビ新広島(外部リンク)
https://www.tss-tv.co.jp/tssnews/000033552.html
ぜひご覧ください。
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AION株式会社では、企業のAI活用を実装レベルで支援するサービス「MCPon(エムシーピーオン)」を提供しております。
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